もはや伝統の一戦?12月3日発売週刊ダイヤモンドVSアフラックその2


週刊 ダイヤモンド 2012年 12/8号 [雑誌]

前ページの続きです。おさらいしておきましょう。
以下にまとめてみました。

1、アフラックは「現地法人」ではなく、米国本社の日本支社(外国法人)つまり「支店」である。

2、アフラックの売上げ77.5%は日本、しかも利益の大半をアメリカに送金。

3、保有債券の格下げで「ジャンク債」比率が急増。


さて次に2ですが、週刊ダイアモンドによると売上の77.5%は日本で稼いでいます。

それに、2011年には利益の80.3%をしかも2008年には利益の100%を
アメリカに送金しているので、現地法人化すべきと指摘しています。

ちなみに現地法人とは、簡単に説明するとその法人の経営陣が現地の方であるということです。
アフラックは支店なのでアフラック日本社は取締役会の設置義務がありません。

次に3を見ていくと、日本国債では利回りが低いので高利回りの仕組債などに
投資してきたがリーマンショックで損失が膨らみ健全化には程遠い状態だと
週刊ダイアモンドは指摘しています。

経済危機が叫ばれている南欧諸国への投資残高が3922億円あり、
これは日本生命の1.6倍にあたります。

しかも保有債券の格下げで「ジャンク債」比率が急増しているのだとか。

これら以外にも保険の改悪や代理店の愚痴なども掲載してましたが、
気になる方はご自身の目でご確認ください。


週刊ダイヤモンド 最新号 アフラック
週刊ダイヤモンド アフラック 12月
週刊ダイヤモンド アフラック 12月3日

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もはや伝統の一戦?12月3日発売週刊ダイヤモンドVSアフラックその1


週刊 ダイヤモンド 2012年 12/8号 [雑誌]

12月3日発売の週刊ダイヤモンド(2012年12月8日号)の特集はというと・・・?

老後破綻を避ける40代のお金の教科書とありますが、第2特集は
おなじみ週刊ダイヤモンドによる「アフラック叩き」です。

前回(2012年7月28日号)でもアフラックに対して疑問をぶつけたダイアモンドですが
今回もアフラックの欺瞞?に対してつっこんだ内容となっています。

読んだところ前回とあまり内容的には変わらないような感じがします。

いわゆる記事の焼き回しのような、目新しいところはありませんが
初めて読む人には興味深い内容なのではと思います。

では週刊ダイアモンドはアフラックの何が気に入らないんでしょうか?
以下にまとめてみました。

1、アフラックは「現地法人」ではなく、米国本社の日本支社(外国法人)つまり「支店」である。

2、アフラックの売上げ77.5%は日本、しかも利益の大半をアメリカに送金。

3、保有債券の格下げで「ジャンク債」比率が急増。


まず1のアフラックは「現地法人」ではなく、「支店」について、今年8月金融庁が
アフラックに対して監督方針を示しました。

その内容が「支店の現地法人化が適切」などという内容だったのです。

これは今年4月にメットライフアリコは支店形態から現地法人に移行、
損保のAIU保険も現地法人化を決定したにもかかわらず
アフラックは未だにこれに従っていません。

アフラックによると現地法人化すれば余計な全負担が発生し、
それはすなわち契約者の負担につながるというのがアフラックの見解です。

次ページに続きます。


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週刊ダイヤモンド アフラック 12月
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