ネット生保の保険料引き下げ合戦その1


生命保険の世界でもネットで保険契約する人が増えてきました。
なぜかというと「ネット生保」と呼ばれる生命保険が続々出てきたからです。
そのネット生保がもともと安い価格設定にも関わらず、
保険料引き下げ競争の動きが出てきました。

例えば定期死亡保険の保険料で見ると、20〜30代の保険料は
大手生保と比較して4〜5割の値段となっています。
危機感を持った生保は今までの対面の販売と同時にネット販売へと続々参入しています。

ネット生保最大手となったライフネット生命保険のデータによると、
申し込み件数は右肩上がりで7月の申し込み件数は前年同月比88%増、
過去最高を更新したといいます。

ライフネット生命はなぜここまで申し込み件数を増やすことができたのか?

その秘密は安い保険料にあります。
安い保険料のからくりは人件費をなるべくかけないという経営戦略にあるんですね。

具体例を挙げて検証してみましょう。
保険期間10年、死亡保険金額3000万円の男性(30歳)のケースで
保険料を比較してみると、ライフネット生命は月3484円。
保険料が一番高い某生保と比べて約45%の水準になる計算です。
さらにこのライフネット生命保険よりも安いのがネクスティア生命保険で、
月3450円となっています。

ちなみにネクスティア生命保険は、ライフネットより先に事業を立ち上げた
日本初のネット生保となっています。
ネクスティア生命保険としては、基本戦略としては値下げではなく
商品を拡充して契約率アップを図るそうです。
その一環として11年8月にはペット保険の販売を始めました。

ネット生保の保険料比較(期間10年、保険金額2000万円、男性、月額)
    オリックス ネクスティア ライフネット 大手生保
30歳 2393円 2360円  2406円  4980円
40歳 4601円 4740円  4910円  7240円
50歳 10367円 10820円 11546円 13020円
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大手生保の一時払い終身保険を徹底比較!


さて何かと話題の一時払い終身保険ですが保障をうたう保険とは別の魅力があります。
そう解約返戻金です。契約当初に解約すると元本割れしてしまいますが、
契約してから5,10年たてば一時払いした保険料の金額を
解約返戻金が上回るケースがあるのです。

日本生命も一時払い終身保険を出しています。
それが10年12月から販売開始のその名も「夢のかたち」です。

この保険、例えば契約してから15年間は60歳男性なら年1.302%ずつ
保障額が増えていくんです。なんでも保険金は当初15年は毎年一定割合で増加しますし、
解約返戻金は死亡保険を上限として期間の経過とともに増加とあります。

住友生命の「ふるはーとS」を見てみると、契約してから8〜10年超えればたてば
一時払い保険料を上回る計算ですし、保険金のほうは若ければ若いほど
死亡保険金は多くなります。

明治安田生命の「エブリバディ」では10年経たないと一時払い保険料を
超えないという特徴があります。つまり保険金は当初10年は保険料相当に抑え
10年以降に大きく増やしますし、解約返戻金は10年以降の解約なら
期間の経過とともに増加とのことです。

当然、保険会社によって予定利率は異なってきます。
5年後以降に解約して差益が出た場合は一時所得扱いとなります。
それに解約したら、それ以降の保障はなくなってしまうので
忘れずにきちんと頭に入れておきましょう。

ちなみに大手生保の中では第一生命グループは
定額の一時払い終身保険を取り扱っていません。
金利上昇時に解約が殺到してリスク管理が大変というのが理由です。

そのかわり増えた運用成果を享受できるという変額終身保険を押しています。
これは一時払いや、死亡時に受け取る保険金は契約時の金額が
保証されることは同じですが、運用次第で解約返戻金が目減りする
リスクがあるというものです。

解約返戻金は費用5%減額後、実績変動で保険金を減額した部分の
解約返戻金を受け取り可能で、保険金は死亡時最低保証金額は契約6年目から
基本保険料の1%ずつ毎年増加します。


     定額     定額      定額      変額
生保  日本生命  明治安田生命 住友生命   第一フロンティア生命
商品名 夢のかたち エブリバディ ふるはーとS プレミアライフ

最低払込 200万円 300万円  100万円  200万円
金額

対象年齢 50〜90歳 20〜80歳 15〜80歳 0〜80歳
予定利率 1.25%  1.50%  1.65%  実績変動

健康告知 不要     不要      要      不要

それではとある保険の事例を見てみましょう。
30歳男性が一時払い保険料1000万円を支払った場合の解約返戻金を見てみると、
10年後の解約で70万円の利益が出たというケースがあります。
大手銀行の10年定期が0.3〜0.4%の利回りになり、
ネット銀行でも期間限定で1〜5年定期で年1%ですので普通にすごいです。
もはや比較するまでもありません。

最後に注意を促したいのが、銀行が破綻した場合に預金は元本1000万円と
その利息が全額保護されますが、生命保険会社が破綻すると、
元本が減る可能性が大きいのでそこは自分でソルベンシーマージン比率など調べて
リスク管理しないといけません。
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一時払い終身保険で貯蓄と保険を手に入れよう


最近、銀行窓口で一時払い終身保険の販売が増えてきています。
一時払い終身保険とは何でしょう?これは契約した時に保険料を全額支払い、
死亡または高度障害になるまで保障が続くという保険なのです。

なにせ死亡保障が一生涯続きますし、最大の魅力は契約して10年以降に
解約して現金化すると銀行の定期預金と比較してより高い利回りが見込めますし、
貯蓄と保険が可能というメリットがあります。

一時払い終身保険は満期がありません。
なのでいつ契約者が亡くなっても保険金が支払われます。
それとこの保険は健康告知が必要なタイプと不要なタイプとに分けることができます。

さて銀行でのセールストークが「相続」です。相続人が受け取る死亡保険は
5000万円の基礎控除がありますが、それとは別に配偶者や子どもら
法定相続人1人当たり500万円までの非課税枠があります。一例を挙げると妻1人、
子ども2人なら非課税枠は1500万円となります。

この一時払い終身保険の販売は銀行窓口でも販売してまして
’07年12月に全面解禁になりました。
その頃から高齢者を中心に契約数が伸びてきています。

明治安田生命保険の一時払い終身保険も順調に契約者数を伸ばしてきており、
収入保険料も初めて1兆円をこえたとのことです。
その明治安田生命が取り扱う一時払い終身保険の名称は
「3増法師」と「Everybody(エブリバディ)」という2つです。

「3増法師」は契約してから毎年保障が増えるタイプとなっており、
年配の方に人気の商品となります。「Everybody(エブリバディ)」は
当初10年の保障を一時払い保険料相当に抑えて10年以降の保障を大きく増やすタイプで、
若い層に人気の商品となっています。
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さて生命保険をどう選ぶか?そこが問題だYO


あまたある生命保険の中から自分に適した保険を選ぶなどと至難の業ですよ。
なにか指針のようなものがないと右も左も分かりません。
もっと原点に帰って保険と保健の区別ってついてますか?

保険とは・・・事故損害の保障制度

保健とは・・・健康を保つ

ちょっとした豆知識ですけど、この「保険」と「保健」って微妙に違うんですね。
私も知りませんでした。さっきまで。

まぁここまで知らなくてもぶっちゃけどうでもいいことなんですけど、
例えば告知するしないってありますけど、
あれは保険に入る前に担当の人に告げるものであって
いちいち病院に行って、耳鼻科やら眼科やら行きましたってそのつど
保険会社に報告するものではないんです。

こんなこと書くのもなんか情けないですけど、実際そういう方もいらっしゃるんですね。
みなさんは大丈夫ですか?

あと面倒なのがバツイチの人と籍を入れたとき、前の奥さんから労災とかで死んだら
受取人は法定相続人だと、それは貴方じゃないので保険金も財産もやらないとかなんとか
言ってくる人が中にはいるんですねぇ。

まぁ込み入った話のようですけどその辺はきちっと保険会社と契約を済ませておけば
前妻にお金が行くということもありません。あくまでもきちっと契約を済ませておけばですけど。
心あたりのある人は一度保険会社に聞いてみたらどうでしょう?

とりあえず財産で1番大事なものは何かといえばやっぱり家屋です。
家を取られるっていうのは精神的にもこたえますしね。第一寝るところがなくなりますよ。

皆さんは大丈夫ですか?これからそういうのもこのブログで載せていきたいと思います。
皆さんよろしくね。
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