がん保険会社のトリック!2人に1人ががんになるはウソ?がん保険は必要か検証


医療保険は入ってはいけない![新版]

保険会社の売り文句に2人に1人ががんになります、
などと言葉巧みに勧誘してくる営業マンは山ほどいますが、
さて実際にがんになる確率はどうなんでしょう?

よく日本人は保険好きといわれています。
確かにがん保険でないにしても何らかの生命保険に入っている人が
大半なのではないでしょうか?

テレビのCMを見ていてもがん保険は必要、がん保険に入りましょうなどと
しっかり喧伝しているのがよく分かります。

しかしいい機会なのでここでじっくり考えたいと思います。
がん保険は本当に必要なのかどうか?がん保険会社がよく使うテクニックがあります。
それがこのキャッチコピーです。

「2人に1人ががんになる」

彼らのこの手法に騙されてはいけません。
このキャッチコピー、たしかに一生涯で考えれば、
5割以上ががんと診断されている計算です。

これが彼らのマジックなんです。実は50歳までにがんにかかる確率は2%、
60歳でも7%以下に過ぎないんです。びっくりされましたか?私もびっくりしました。
80歳で37%、90歳や100歳まで生きる人を合わせてようやく「2人に1人」となるんです。
(国立がん研究センターがん対策情報センター「最新がん統計」より)。

100歳まで入れるとそりゃそうでしょうといいたくなります。
しかもそこまで「生きている」とがん以外の病気もあるでしょうから
もはやなんでもありの状態です。

そうなると脳卒中になる人は2人に1人、
心臓病になる人は2人に1人っていえなくないですか?

こういうことも含めて保険に入りましょう。
はっきり言って独身なら生命保険は不要です。

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がん保険 不要 

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