あひるがカモになる?アフラックのヤバさは支払い漏れ以外にある!?


保険金の支払い漏れが前から指摘されていた外資系生命保険会社のアフラックですが、
支払いはしぶるが新規獲得の営業にはせっせといそしんでいるようです。
アフラックの営業の特徴として電話での勧誘、いわゆるテレアポが有名です。

しかしこのテレアポの評判がよろしくありません。
なんでも評判の悪い専門業者を使ってのテレアポをしているそうです。
例えば東日本大震災で被災された方に営業をかけたり
がんになってしまった人にがん保険の勧誘と数えたらきりがありません。

さてアフラックの売り上げの7割が日本なのにもかかわらず、
実は日本のアフラックは支店扱いで意思決定の権限がないのです。

現地法人ではないんですね。しかも利益の70%、
多いときは100%をアメリカに送金しているというのですから驚きです。
ひょっとしてあなたが払っているお金もアメリカに行っているかもしれませんよ。

金融庁が危惧するのは保険金の支払い漏れだけではありません。
アフラックの運用は株式ではなく債権なんですが、この債権が問題なんです。

ヨーロッパの金融危機で信用不安がささやかれている昨今、ポルトガル、イタリア、
アイルランド、ギリシャ、スペインのPIIGSと呼ばれる国の債権を
なんと2012年3月末時点で4440億円も保有しているんです。

2011年9月末の保有金額は4564億円、ほとんど変わってません。
ちなみに日本生命もPIIGSの債権を保有していますが
2011年9月末の保有金額は4899億円、
2012年3月末時点で2967億円とさすがに考えてます。

しかもアフラックの場合はジャンク債の保有もあるということで
警戒しないとちょっと危ないかもしれません。
この件について週刊ダイヤモンドは質問状を送ったが外池徹社長は回答を拒否したのだとか。

はっきりいってありえないです。
アフラックについての見方を変えたほうがいいかもしれません。

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