一時払い終身保険の落とし穴!銀行の終身保険トラブル実例!


ご存知かも知れませんが、最近では銀行が窓口になって一時払い終身保険が
販売されているのですが、この銀行での終身保険が問題となっています。

ではどんなトラブルが起きているのでしょうか?

国民生活センターによると、銀行が窓口になって販売されている
一時払い終身保険のトラブル相談が11年度、前年度の倍以上に
急増したと発表しました。

なんでも銀行員に勧誘されたお年寄りの方が、定期預金と勘違いして
契約するケースが多いのだとか・・・。
一時払い終身保険は、契約時に保険料を全額払います。
貯蓄性もあるんですが、中途解約すると解約返戻金が元本を
下回る場合があるので注意が必要です。

国民生活センターによると、「元本が保証されているという、
うその説明を受けた」、「保険と分かっていない老人ホームの入居者に、
定期預金と勘違いさせて販売した」などの相談が相次いでいます。

相談件数は09年度21件、10年度42件、11年度99件と年々増加しています。
05年12月以降の相談者は80代以上73人、70代68人などと、
ほとんどが高齢者です。これらの背景には保険会社商品の銀行による販売が
07年12月に全面解禁されてから相談が増えたというのがあります。

しかしお年寄りの方ももうちょっと話をよく聞いておかないとって思いますし、
銀行員もこれは定期預金ではありませんよと、はっきり言わないから
こういうトラブルが起こるのだと思います。

まぁ銀行のほうもあまり分かってなかったのかもしれませんね。
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